亀とファットボーイ

Myバイクとの貧しい日常(泣)とRockを少々・・・。あとは思うこと適当に。

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とりあえずオイル交換。 

この週末、天気よかったけどかなり寒かった・・・。

で、走らずとも、とりあえずシーズンに向けての準備はしておこうかなと。
時間あったのでオイル交換をしてしまうことにした。

・・・別に腐るモンでもないので、Hideチャンと共同でケース買いすることにした。
送料も節約になるし、毎年かならず必要なモノだから。
P3260168.jpg


まずは冬の間、取り外して室内保管していたバッテリーを接続しなおした。
空っぽにしてたキャブにガソリン送り込んでエンジンスタート・・・、何度かセル回したら問題なくエンジン始動したわ。
で、そのまま数分間アイドリング。
一度エンジン内にオイル循環させるのと、オイル自体を少し暖めて排出しやすくさせるため。

それなりに暖機できたら、5/8インチのボックスレンチ使ってオイルのドレンボルト外して、オイルを排出・・・。
抜けを良くするのにオイルタンクのキャップを外しておくのも忘れずに。
P3260170.jpg



1年分の汚れで真っ黒デス・・・。(汗)
P3260169.jpg

オイル排出してる間にドレンボルトをクリーナーで掃除して、シールテープも新しく巻きなおす。
オイルがしっかり排出できたらドレンボルトを取り付け。キッチリ締めておく。

そしてオイルを注入。
P3260171.jpg


使用オイルはいつも通りのRevTechの20W50。
上を見れば幾らでも高価な化学合成オイルとかあるけど、今のとこコレで問題ないので。
何より経済的だし。(笑)
今回はオイルフィルターは交換しなかったので、オイルは2本とちょっと(?)使った。



オイルレベルを確認して問題なかったので、これでおしまい。チョー簡単。
P3260173.jpg



これでまたガンガンに走れるべ!!

・・・と思ったけど、オイル交換しただけで、各部をチェックしたりグリスアップするの忘れてた。(汗)
(来客があって手をとられたのデス・・・。)
まっ、それはまたおいおいに・・・。

あと、ヘルメットやアウター類もチェックしておこうっと!!

さぁて・・・、いよいよ春が来たねェ。(喜)

















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カテゴリ: Myバイク

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Posted on 2011/03/27 Sun. 21:54    TB: 0    CM: 0

矛盾。 

今日はちょっと独り言。


これって、人によって考え方は様々だろうし、興味ない人にとってはホントにど~でもエェ話だと思うんだが。

僕はバイク、綺麗にしてるほうだと思う。
乗ったあとは時間あれば磨くようにしてるし。(車は汚れ放題だけど!笑)
P5050067-1.jpg

苦労して購入したからこそ、ずっと綺麗なままで維持したいって思うようになる。
けど走れば当然、汚れたり飛び石でキズついたりするワケで。
ヘッドライト・ナセルに結構なキズがついた時はかなり凹んだりもしたなァ。
バイク手に入れた最初の頃はマジで敏感になってて、1時間しか走ってないのにその後磨くのに2時間かけてた・・・なんてコトもあって、今から思えば狂ってるなァって思うんだけど・・・。(笑)
雨で汚れるの嫌がって、空模様悪くなってきたらツーリング途中から引き返したりも・・・。

でもそれって、なんか矛盾してるよね・・・。
究極な話、そんなに汚れるの嫌なら乗らずにガレージに飾っておけばいいんだし。
ある時、ふと考えた事がある。
僕は"ハーレー・ダヴィッドソンが欲しかった"のか、それとも"ハーレー・ダヴィッドソンで走りたかった"のか?って。

・・・まぁ、答えは聞くまでもないんだけど・・・。

今ではそんなに気にしないようにしてる。
やっぱり走るの楽しむのが一番!!
磨いて綺麗にはしてるけど、以前のような神経質な感じではないし。
今は言わば"手入れ"している感覚やなァ・・・。
ちょっとした錆やネジの緩み見つけてはケアしたり。
で、それはそれで幸せな時間なのデス。

末永~く乗りたいって思ってるから、これからもキチンと磨いて手入れするつもり。
なんと言っても走っててナセルに青空映るのが最高にキレイだからねェ~!(笑)









Adios Dennis!!!!      R,I,P,
















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Posted on 2010/05/31 Mon. 21:35    TB: 0    CM: 2

春はまだ遠い!? 

昨日、こないだナメたダービー・カバーの新しいボルトが送られてきたので、(ピント合ってねェ・・・。)
P3280180.jpg

今朝、ダービー・カバー付け直した。
ようやくこれで走れるかな、と。

今日も走りに行きたかったんだけどねェ・・・。



時間が出来た午後には風出てきて今にも降りそうな冬の空模様になってきた。

相当迷ったけど!!









・・・ホント迷ったけど、結局あきらめた・・・。


で、実際は夕方まで雨降らないんでやんの。(涙)

大体、もう4月になるってのに何で今年はこんなに寒いの?
ひと月ぐらい遅い感じ。
4月までバイク乗れないなんてマジで初めてやわ。(汗)



春はまだ来ないね。







一応、こないだのオイル交換も途中までは写真撮ってたんだけどねェ・・・。

こんなのや、
P3220166.jpg


こんな感じで。
P3220173.jpg

ご存知の通り、トラブってそれどころじゃなくなった。






教訓・・・、バイクいじるなら、
工具はシッカリした物を使いましょう!!















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Posted on 2010/03/28 Sun. 22:10    TB: 0    CM: 0

エア・クリーナー・カスタムでっせ!!~カスタム完成!!~ 

前回の続き・・・。

ブリーザー・キットとサポート・ブラケットの装着済んで、ようやくエア・クリーナー本体の取り付け。
・・・と行きたいトコだけど、もう少しだけ・・・。


前回のままだとエンジン上にブローバイ・ガスが垂れ流しなので、ブリーザー・ホースを使って取り回ししてフレーム下に排出できるようにする。
このホースの取り回しに結構悩んだ・・・。と言いつつ、単に見た目の好みの問題だけなんだけど。

僕は↓のように取り回しした。これはホント好みだけだと思う。ホースの長さ含めて。
エアクリ19




前回書いた通りブローバイ・ガスを排出するだけではなくエアーも吸引するので、砂塵などを吸わないようホースの先端に専用のブリーザー・フィルターを装着した。
・・・ただ、このパーツは着けてないヒトもいるので、絶対取り付け!!ってモノでもないみたい。
エアクリ20




フレームに合わせてホースを這わせて、黄色の丸のトコにフィルターを落ち着かせた。
取り回しを含めてこの位置決めが結構な考えドコだった。結局1番時間かかったのココだったりして・・・。(笑)
エアクリ21




ここからやっとエア・クリーナーの取り付け。
(ブログ書く中でって意味。実際の作業はそんなに時間かかってないけど・・・。)

先ず、エア・クリーナーのバック・プレートを装着する。
エアクリ22

右上がCVキャブ取り付け用のSUエアクリのバック・プレート。その下はガスケット。
左上がエア流入量を調整する役目のファンネル。左下はバック・プレートとキャブの間に入れるスペーサー・プレート。



付属していた3本のボルトで取り付ける。5mmのヘキサゴン・レンチで締め付け。
エアクリ23

キャブからの取り付け順を以下に明記しておく。

キャブ → ガスケット → キャブ・サポート・ブラケット → ガスケット → スペーサー・プレート → ガスケット → バック・プレート → ファンネル → 取り付けボルトって順番になる。

正直な話、スペーサーとバック・プレートの間にガスケットはいらなかったかなァとも思うが、数もあったし念のためにかませた。





SUのエアクリ・カバーの取り付け。
元々組んであるSUキャブ用のバック・プレートは使わないので取り外す。
エアクリ24


裏返して2本あるナットゆるめて外した。
中に見えるのがフィルター。・・・ってか、これただのスポンジにしか見えないんですが(汗)
どうもこのフィルター、すぐボロボロになるらしい。時々チェックする必要がありそう。
ネット市場に交換用フィルター出回ってるけど・・・、安い!!(300円くらい?)
でもそれって安物だからこそ、すぐにボロボロになるんじゃないの?とも思うが・・・。



ピッタシ取り付けれた。
エアクリ25

ウォーーーッ!!(笑)
クローム・メッキが眩しくてカッコエェ・・・(嬉)



あとは、ナット締めて固定して完成!!と行きたいトコなのだが・・・。
エアクリ26

ご覧の通り、このままじゃ雨天の時にキャブに雨水が入りそうな感じ。
このパンチング・メッシュが非常に格好良くて好きなんだけど・・・。


ここでやっと前日に加工したレイン・バイザーの出番!!
エアクリ27

バイザーをエアクリに被せてからナットで共締めする。7/16のスパナで本締め。
やっぱバイザーない方がカッコエェよなァ・・・。
・・・だけどコレばっかりは仕方がないしね。



という事で・・・、完成!!!
エアクリ28

う~ん・・・、クラシカルな雰囲気がナイス!!
エンジンもよく見えるようになって非常によろしい(笑)特にプッシュ・ロッドの辺りが格好良く見えるのが嬉しいわァ!!


作業時間としてはトータル2時間くらい?
予めシミュレーションしてた事もあって、特別に苦労したトコもなかった。
ちょっとイジった事ある人なら問題なく出来るカスタムだと思う。
実際、すんなり行き過ぎて拍子抜けしたくらい。(笑)

ただし、この状態で実走したわけじゃないので実際に走ってみたら問題点出てくるかも・・・。(汗)
その時はすぐにココで修正報告するつもり。




最後に・・・、これが出来上がったのを見せるために奥さん呼びに行ったのだが・・・。

これを見ての感想・・・。
エアクリ29

「これって結局・・・、ドコが変わったん?ふ~ん・・・、で?これ換えて速くなったりするの?」













・・・・・・(泣) いや、特に速くなるわけでもないし、パッと見はあんまし変わってないけど・・・(汗)

わかってたことではあるんだけど、バイクに興味ない人から見たらそんなモンなんやろなァ・・・(涙)


でもいいのだ。こういうのってどこまで行っても自己満足なモノだと思うし。
僕自身の感想は?と聞かれたらそりゃ・・・。

「念願叶って、感無量!!!」ですわ。(笑)

春が待ち遠しいなァ・・・。














                                             了 










※警告:このブログに記載されている作業内容は、あくまで個人的見解に基づくものです。
    例えこのブログの内容に準じた作業であっても、その作業結果には一切の責任を
    負いかねます。
    すべての作業におけるリスクは、作業を行うご本人様に負っていただくことに
    なりますので十分にご注意ください。


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Posted on 2010/01/19 Tue. 00:09    TB: 0    CM: 2

エア・クリーナー・カスタムでっせ!!~ブリーザー・キット取り付け~ 

前回の続き・・・。それでは作業スタート!!
エアクリ08


先ずノーマル・エア・クリーナーを外す作業から。
真ん中のボルトを5/16ヘキサゴン・レンチでゆるめてエア・クリーナー・カバーを外す。
ご覧の通り中からはエレメントが出てくる。
エアクリ09


エレメントは3本のボルト止め。T27トルクスレンチで外す。
これでバック・プレートのみになった。
バック・プレートは2本のブリーザー・ボルトで固定されてたので、7/16のソケット・レンチを使って外した。
エアクリ10


これでCVキャブレターのみになった!
右にぶらさがってるのはアイドリング・アジャスト・スクリュー。
せっかくなのでパーツ・クリーナーでキャブ内をかる~く清掃しておいた・・・。
エアクリ11



もはや見ることはないであろう・・・ノーマル・エア・クリーナーの残骸。(笑)
(でも、一応は保存しておくつもり・・・。)
エアクリ12


ここからブリーザー・キットの組み付け作業に入るのだが、ではそのブリーザーとはいったい何ぞや?という説明を少しだけ。
エア・クリーナーを外すと、↓のようにエンジンに穴がある。(前後一つずつ。)
エアクリ13

クランク内に溜まった未燃焼ガスやエンジンオイルの霧化したものをブローバイ・ガスというのだが、そのガスの排出口がコレ。出すばかりでなく、空気も吸い込むらしい。(人が息するような感じ?違うか・・・汗)
ストックのままだと、ブリーザー・ボルトからチューブでエア・クリーナーを通りキャブレターからエンジンに還元する仕組みになっている。
が、エアクリをカスタムする場合、取り出しキットを使って大気開放する事が多い。
その取り出しをするのがブリーザー・キットと呼ばれているワケだ。(あってる??)
厳密に言うと環境的な意味でこのシステムだと車検通らないらしい・・・。(汗)


今回、僕が購入したのは"クランク・ケース・ブリーザー・キット"ってヤツ。
エアクリ14
クロームの連結管でガスをひとつにまとめて排出するタイプ。
排出ホースを繋ぐのが1本だけでイイっていうのと、あとは見た目の良さでこれをチョイスした。
2本の穴あきボルトがブリーザー・ボルト。
あとのパーツはワッシャーやナイロン・ガスケット等。


先ずは仮組み。キャブ・サポート・ブラケットを仮付けする。
エアクリ15
ブリーザー・キット組み付けの際、ブリーザー・ボルトでブラケットも共締めするのだ。
このブラケットの役目だが、その名の通りキャブを固定するためのモノ。
実はCVキャブは、エンジンのマニホルードにラバーのガスケットを介して、刺さってるだけだったりする・・・。
ノーマル・エア・クリーナーの場合、バック・プレートがブラケットの役目も果たしていて押さえつけているのだが、カスタム・エア・クリーナーの場合、このような別途ブラケットで固定してやらなければならない。

・・・余談だが、いくら押さえていても内圧上昇でマニホールドからキャブが抜ける事がある。
実際、僕も信号待ちで吹かしまくった時に抜けてしまい、2次エアー吸ってアイドリングしなくなって真っ青になった。(汗)
たまたまそこが峰山の四辻の信号で、そのままマーキーズに突っ込んで道具借りて直せたからよかったけど・・・。
つ~めたい汗が背中を伝いました。(笑)


ブリーザー・キットも組んでみる・・・。

が、ガーーーーーーッン!!
タンクに連結管があたって奥まで入らねェ・・・(涙)
(写真じゃよくわからんけどね・・・。)エアクリ16
何だよォ・・・、不良品じゃん・・・。(泣)
ちょっとだけパニックなったけど・・・。

でも、落ち着いて考えたらすぐに答え出た(笑)

タンクを浮かせましょーーーッ!!!(笑)
エアクリ17
シート下にあるタンクの後部を留めているボルト外して、スパナの柄をかませて浮かせた。
少しのクリアランスあればブリーザーは組み付けれたし、全部組んでからタンクは留め直したらイイって事で。


なんとかうまく組み付ける事ができた。
(アイドリング・スクリューのステーの取り回しはウザかった・・・。)
エアクリ18

ブリーザー・ボルトは14のソケット・レンチで締め付けた。

・・・それからこのキット、説明書も何もないから誰もが疑問に思うだろうが、ワッシャーやガスケットの使い方(取り付け順?)にちょっと戸惑う。
僕もネットで調べたりしたのだが、結局これという情報は見つけられなかった・・・。
ただ、そんな難解なモノでもないと思うし、自分なりにこうなんじゃないかなァ・・・って考えて取り付けた。
まだ実際エンジンかけたわけじゃないので100%O.K.とは言えないけど(笑)、たぶん大丈夫。
一応、下記に取り付け順を明記しておく。何か変更あれば直します。

エンジン → 凸型ワッシャー(ブラケット付属) → キャブ・サポート・ブラケット→ 凸型ワッシャー(ブリーザー用) → ナイロン・ガスケット → ブリーザー連結管 → ナイロン・ガスケット → 凸型ワッシャー(ブリーザー用) → ブリーザー・ボルトで締め付け。



この後はブリーザー・ホースの取り付けになるのだが・・・、ちょっと長くなるので続きます・・・。

・・・ここまで書くのに2日かかった。(汗)
ブログの管理ページ調子悪すぎ・・・。時間かかってしゃ~ないわ!!!!(怒)

・・・正直なトコ、結構疲れた・・・。










                                          つづくゥ!!









※警告:このブログに記載されている作業内容は、あくまで個人的見解に基づくものです。
    例えこのブログの内容に準じた作業であっても、その作業結果には一切の責任を
    負いかねます。
    すべての作業におけるリスクは、作業を行うご本人様に負っていただくことに
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Posted on 2010/01/14 Thu. 01:36    TB: 0    CM: 0

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